風雪の嶺

風で吹き飛ばされた霧氷のかけらや雪が氷の粒となって下から吹き上げられています。顔にあたると非常に痛いです。

風雪の嶺3
撮影日時:2015.01.18日の出頃 撮影場所:石鎚山

COMMENT

AzTak URL @
01/20 07:57
. 若いころ八幡平スキー場で、リフトの乗った時のことを思い出しました。
本州もかなり北部の高地で、相当に寒いのです。それに加えて、真下に東洋一の硫黄鉱山があったせいで、強風を遮ってくれる樹木がまばら。尖った雪礫が顔面に強烈に突き刺さります。あまりの寒さと痛さに顔を上げることができないでいました。
石鎚の感じもそれと似た感じがあるのかもしれませんね。うーーん。
風雪流雲 URL @
01/20 17:19
雪も凍ると. AzTak様
雪は降っているときは柔らかいのですがいったん地面に落ちて固まると氷のようになりますよね〜。硬い雪といえば子供の頃の雪合戦のときに雪をガチガチに固めて丸めたことを思い出しました。雪合戦をして子供の頃に遊んだと言えば齢がわかりますかね〜。今は雪を撮影して遊んでいます。
しずく URL @
01/20 22:51
これです・・・. 吹き上がる風が煌めいてとても綺麗でした。
瞬間に撮影されてる流雲さん・・・
私は、冬の石鎚の日の出を見に行ってみたい!!それだけの気持ちしか持ち合わせてなく撮影できる腕の無さをを痛感した瞬間でした。
でもやっぱり、また行ってみたいと思います。。。
風雪流雲 URL @
01/21 20:41
今度は. しずく様
日の出の次は雲海ですよね〜。雲海の次は天狗岳をマフラーのように巻く巻雲。巻雲の次は真っ赤な朝焼けですね〜。人間満足したら退化するだけです。さらに体力を鍛え、技術を磨いて次を狙いましょう。山は逃げませんよね〜。








 

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