避難小屋の中で

一晩中小屋の外は猛吹雪でした。かすかな期待を持ちましたが明け方になっても吹雪はやむことありませんでした。撮影あきらめてコーヒーを作って飲んでいます。

石鎚避難小屋1
撮影日時:2015.01.04日の出頃 撮影場所:石鎚山

COMMENT

AzTak URL @
01/09 09:45
. 八幡平スキー場の上にある林間スキーコースにある避難小屋を見たことがあります。こういうところで足止めを食らったら、怖くて怖くて大変だろうなと思ったものでした。
これはこれは体力勝負の世界ですね。本当にお疲れ様です。
しずく URL @
01/09 22:33
私が撮った~(^^). 取り合えず、大きな手振れもなく撮れてて良かったです‼こうして見るとあの避難小屋にまた泊まろうと思います。いつ行けるかなぁ?
風雪流雲 URL @
01/10 18:12
体重を減らさないと. AzTak様
体力勝負の雪山ですが日頃からトレーニングしていないのでバテバテです。現在の体重が77㎏なのであと10㎏減らせば何とかなるのでは思っていますが1㎏も減りません。食事も以前のようには食べてはいませんがまったく体重が落ちません。山に登っているのにどうして体重が減らないのかわかりません。困ったものです。
風雪流雲 URL @
01/10 18:23
日の出が見れなくて. しずく様
期待していいたのに日の出が見れなくて残念でしたね〜。のんびり山歩さんのホームページを観ると一日違いで日の出が見れただけに残念な思いでいっぱいです。厳冬期の石鎚山の夜明け頃は大半が吹雪です。そのため、山頂に登っても猛吹雪で身動きできなくこともあります。また、おいでなさいということではないでしょうか。
ペンタ君 URL @
01/10 19:19
狭すぎ!. ふ~さんこんにちは、
もう1㍍位広ければいいのですが、私も独房利用したときは私だけでしたがそれでもいろんな物を出すと足の踏み場が無くて辛かったです、此の場所に4人は無理みたい。comment
風雪流雲 URL @
01/11 17:25
避難小屋泊まり. ペンタ君様
石鎚山の場合は寒さと言い物凄い風と言い環境が過酷なためこの避難小屋なくして冬の撮影は難しいような気がします。広さや作りには問題ありますが目的を考えると無理も言えませんよね〜。この独房に一人いるときの怖さは体験した者でないとわからないと思います。ここで泊まり数々の名作を創り出した先達の方々の精神力にはただただ感服いたします。足元にも及びません。このブログを観て完全な装備を持たずにこの避難小屋に泊まろうと思う方が出ないことを願いたいと思っています。最後に避難小屋の目的は写真撮影でないことを付け加えたいと思います。
風太郎 URL @
01/18 00:23
独房. こういう写真はほとんど見ないだけに興味をそそられますね。
ギリギリのところで勝負されている岳人ならではの世界かと。
本当に独房か防空壕という感じですね。過酷な冬山の緊張感も伝わります。
風雪流雲 URL @
01/19 08:40
お礼. 風太郎様
コメントありがとうございます。厳冬期の石鎚の日の出を撮影するためにはこの独房と写真仲間で呼んでいる避難小屋に泊まらなければなりません。撮影するときの状況が少しでもわかればと思いアップしてみました。この写真を観ると山に登るにはもう少し体重を減らさないとダメだと反省させられました。








 

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