夜霧漂う

雲海と夜霧を同時に撮影することができました。夜霧と言えば石原裕次郎の歌を思いだす方は同年代かもしれません。

夜霧2
撮影日時:2014.10.23 撮影場所;:瓶ヶ森

追記)
星を撮影するため山頂で粘っていましたが夜霧が漂い始めました。石鎚山直下にある一面の雲海に加えて夜霧が雰囲気ある風景に変えてくれました。霧が出たため星の撮影は断念しましたが思いもよらぬ雰囲気ある風景が撮影できたと思っています。

COMMENT

風太郎 URL @
10/24 22:29
街の灯り. 荘厳な雲海も見事なら、遠く街の灯りを配したところが憎いですね。
天上の世界は、意外に隣り合わせたところにあるのかも知れません。
山の中腹の灯りは、山小屋でしょうか。
風雪ながら暮らし URL @
10/25 05:20
山小屋の灯り. 風太郎様
画面に観えている灯りはおっしゃるように山小屋の灯りです。左からシラサ山荘、土小屋、避難小屋工事用仮設小屋、成就小屋です。左側の一番明るい小屋からいつもは夜中にヘッドランプをつけてとぼとぼと石鎚山に登っています。石鎚山山頂付近に観えているのは現在工事中の避難小屋の工事現場の灯りですがもうすぐ避難小屋が完成すればここを利用して石鎚山の登ろうと思っています。こうしてみれば山小屋の高さとか位置関係とかを確認できます。右上の街の灯りの向こうは瀬戸内海です。こうしてみれば石鎚山が海から近い位置にあることがわかります。
AzTak URL @
10/25 09:18
. 裕次郎は高校の大先輩です。『太陽の季節』に魅力を感じていたのか、福島の片田舎の中学生の分際で、身の程知らずで受験しました。
同じ学校に進んでも、足が長くなったり、二枚目になったり、…そういう嬉しい奇跡は一切起きませんでした。(´Д⊂グスン
風雪ながら暮らし URL @
10/25 16:24
凄い先輩ですね〜. AzTak様
凄い先輩がおられるのですね〜。夜霧と言えば忍びあう恋を包む夜霧よ知っているのか・・・・をまず浮かべました。それともう一曲浮かんできました。それは夜霧のハウスマヌカンです。どちらかと言えば夜霧のハウスマヌカンのほうが個人的には近いような気がします。いずれにしても夜霧を扱った曲は写真、絵画など独特の雰囲気の作品が多いような気がします。








 

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