雲流れる朝

雲が天狗岳を巻き込むようにして流れる朝の風景は石鎚山の独特の風景の一つです。

霧の朝21
撮影日時:2014.10.04 撮影場所:石鎚山

COMMENT

AzTak URL @
10/10 09:22
. すごく美しい光景ですね。巻き込む際に微かに見える紅葉した様がとてもシックです。

PS.これが人間の身体だったら、肩が冷えて、強烈な肩の痛みに苛まれてしまうかも。
風太郎 URL @
10/10 22:41
屹立する山塊. こんばんは。

滝雲と云うのでしょうか。
柔らかな雲海と屹立する山塊のコントラストは、まるで天国に居るような錯覚さえ感じさせてくれます。
素晴らしい。
- URL @
10/11 05:34
これでもう少し紅葉が. AzTak様
天狗岳を巻くようにして雲が流れる石鎚山独特の風景に出会いました。撮影していた時も感じていましたが紅葉の時期でもあるのでもう少し紅葉が綺麗だったらと惜しまれます。特に手前側の木は葉を落としてしまっているので木の葉が残っているともう少し雰囲気ある一枚となったので残念です。欲を言ったらきりがないのでまた来年に期待です。
- URL @
10/11 05:46
この日の雲海は素晴らしいの一言でした. 風太郎様
紅葉の素晴らしい山は全国各地にあると思います。北アルプスの涸沢などに代表される紅葉はスケール感があり確かにこ素晴らしいと思われます。四国では北アルプスなどのスケール感がある紅葉は見ることができませんが四国独特の紅葉があると思います。その一つが石鎚山の雲海を背景にした紅葉だと思います。この日は雲海が天狗岳を取り巻くようにして流れる風景が見られました。石鎚を撮影する写真家仲間ではこの雲のことを首巻などと呼んでいます。気温の寒暖差が大きくなるこの時期はこの首巻が多く見られるので石鎚山によく登っています。








 

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