流れる雲海

ガスがもう少し早く晴れてくれれば赤く焼けて想定通りの一枚になりましたが晴れるのが少し遅れました。想定通りにならないのが自然というものかもしれません。

飛ぶ雲1
撮影日時:2014.09.26夜明け頃 撮影場所:石鎚山

COMMENT

AzTak URL @
09/28 14:52
. 下の画と随分な違いですね。
山は次の瞬間どんなふうに変わるかわからない要素があるから、油断はできませんね。

PS.御岳山の噴火には驚きましたね。装備は十分にしてし過ぎることはなさそうです。
風雪流雲 URL @
09/28 15:23
装備は十分すぎるほどでいいのでは. AzTak様
先日、石鎚山で若者3名が遭難し、救助に向かった救助隊員の方が亡くなられました。先日石鎚山頂でその話をしていると。ヘリで滑落した現場場しか降りることろがないので危険を覚悟で下りられたそうです。遭難した3名の若者は地図もコンパスも持たずほとんど登山者が通らないようなマイナーなルートで石鎚に登っています。そして3名のいずれも携帯電話の電池切れだったそうです。ブログの知識だけでスマホ頼りの登山で救助要請はしたものの全員が電池キレとは言葉がありません。装備には十分すぎるくらいでも足らないのが山の世界ではないでしょうか。他人事のように言っていても明日は我が身であることを肝に銘じたいと思います。








 

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