悲しい事故

昨日、石鎚山で遭難した3名を救出するためヘリで現場に向い現場の崖から滑落した山岳救助隊員の方1名が亡くなられました。遭難した3名は無事であったとのことです。まさに命をかけた仕事です。登山者の安全を守るために尽力されている山岳警察の方々に感謝しても感謝しきれません。亡くなられた山岳救助隊員の方のご冥福をお祈り申し上げます。

石鎚目覚め1
撮影日時:2014.09.13 撮影場所:石鎚山

COMMENT

AzTak URL @
09/16 10:35
. 昨日ニュースで知りました。山岳救助のベテランであっても、事故と無縁というわけにはいかないようですね。
少なくとも他人様に迷惑をおかけしないで生きていくべく、怖がりの私めは山に挑むことは控えておくことにします。

殉職された山岳救助隊員の方のご冥福をお祈りします。
- URL @
09/16 18:46
頭が下がります. AzTak様
石鎚山頂で写真を撮影していると大きな荷物を担いで登られてきた山岳救助隊員の方々によくお会いします。その方々の中には体を鍛えるために60㎏のザックを担いで毎朝松山城に登られているといいます。同じ山に登るのであっても仕事のために山に登るのと遊びで山に登るのとでは大きな違いがあると思います。とくに今回の事故のような遭難者が助かり救助者がなくなるということがあると山岳救助の大変さが身に染みてわかります。このようなことがないように安全には安全にを心がけて山に登りたいと気持ちを新たにしました。
ペンタ君 URL @
09/16 19:58
残念です. 昨日のニュース知人から聞いて驚きました
救助にあたる隊員正にエキスパートの方が
あんな事故になるとは
ほんとにやりきれませんね!
ご冥福を祈るばかりです。
- URL @
09/17 06:15
同じ事故を繰り返さないために. ペンタ君様
本当に残念でなりません。石鎚山の山頂で写真を撮影していると救助訓練のため重い荷物を背負って鎖場を登ってこられている山岳救助隊員の方にお会いすることがよくあります。もしかしたら亡くならられた方にお会いしているかもしれません。ニュースでは亡くなられた救助隊員の方の氏名や年齢は公表されていましたが遭難者3名の氏名などは公表されていませんでした。プライバシー保護の観点から氏名などの公表を控えているのだと思いますが若い救助隊委員の方が亡くなられているわけですから公表してなぜ山で遭難したかなぜ事故が起こったのかなどを検証して公表すべきだと考えます。そうすることで同じ過ちを繰り返すことを防止できるのではないでしょうか。今回の事故は起こった場所や時間などを考えると安易な救助要請のような気がしてなりません。まずはなにより自分が気をつけたいと思います。








 

TRACKBACK http://takawai.blog.fc2.com/tb.php/817-c520b045