剣山雲海

剣山山頂からの雲海の眺めです。

剣山雲海
撮影日時:2014.07.20早朝 撮影場所:剣山


COMMENT

AzTak URL @
07/22 10:33
. 何か希望が湧いてくるようなイメージの明るい雲海ですね。おすそ分けをもらわなくちゃ。
剣山は、山頂部分だけかもしれませんが、石鎚山よりかなり歩きやすそうに見えます。実際は如何なんでしょうか?
- URL @
07/22 16:01
歩き安さ. AzTak様
剣山は石鎚山よりはるかに歩きやすいと思います。登山口駐車場から山頂までの登山時間は石鎚山だと2時間半、剣山だと2時間と時間的にも早く登れます。石鎚山だと落石などの危険個所がありますが剣山はそれがないこともあって登りやすい山だと思います。また、ロープウエーを利用すれば登山時間w1時間ほど短縮することも可能です。しかし、最後にロープウエーに乗ったのは5年ほど前になりますかね〜。
しずく URL @
07/22 23:44
原点回帰. とても心躍る夜明けですね(*^_^*)
ジロウギュウまで雲の上を歩いて行けそうな気になってしまいます。


私の初めての山行は、石鎚ロープウェイが開通した時に父が幼い私を連れて行ってくれたことが始まりです。父曰く、「泣くこともなく、背負ったのは鎖場のみで嬉々としてお山をした」そうです(笑
それ以来、親子で石鎚に登りつづけました。実は自転車より石鎚登山の方が年数は長いのです(^-^)

仕事と家庭とに追われ、山歩きも年に2~3回程度の時期もありましたが、数年前から日帰り登山を増やすことが出来、雪の石鎚も楽しめるようになりました。
そして、風雪ながら暮らしさんとお会いしたのが昨年、初めて車中泊をして日の出を見るための夜中登山をした時でした。
以来、車中泊を利用しての山行など日程的に余裕を持てるようになり、今年は、念願だった雪道運転にもチャレンジして雪の剣山にも行くことが出来ました。ひとつひとつ、前進しているかな・・・と。

風雪ながら暮らしさんにたくさん頂いたアドバイスのお陰だと感謝しております。

今の夢は、避難小屋を利用して夕暮れから星空・日の出・・・と山の中で過ごすことです。ただそうなると装備も増え、縦走となると体力的にも単独であることにも不安があります。

トレーニングに自転車はもってこいなのですが、以前の様な「男性に負けたくない・・・」という気力がもう湧いて来なくなり、トレーニングにならないのが悩みですかね~~(笑

私にとって父と登った石鎚山・・・「お山をする」が原点だとつくづく感じています。
- URL @
07/23 10:27
そうですか. しずく様
幼いころに石鎚に登られたのですか。恐れ入りました。鎖場以外を歩きとおすとは元気なお子さんだったのでしょうね〜。それにもまして子供を背負ってあの鎖場を登るとは凄いお父さんですね〜。しずくさんのバイタリティは父親譲りだったんですね〜。DNAは親から子へ確実に伝達されることを実証しているようです。歳とともに人の考え方も変わっていくものですから今思っていることが正解かもしれません。あきらめと言ってしまえばそれまでかもしれませんがそれが人の成長の証かもしれません。








 

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