雨は肉眼で見ることができても写真にしようとすると意外と難しいものです。

雨1
ストック写真より 撮影場所:シラサ峠

付記) 撮影データ : シャッター速度Tv=1/50 絞りf=3.2 ISO=200 露出補正=‐1/3


COMMENT

三浦 URL @
06/29 20:01
雨. 旨いですね。
もう少し雨が出ていればいいのでしょうが、難しいですね。
シャッター速度の調整が要となるのでしょうか。
- URL @
06/30 08:15
雨を写すためには. 三浦様
ありがとうございます。
雨の撮影にはシャッター速度をはじめとしていろんな条件がそろわなければ写真にはならないので難しいと思います。シャッター速度が早ければ粒のように写ってしまい、遅ければ流れてしまいます。個人的にはちょうどよいシャッター速度は1/50〜1/100秒のあたりにあるような気がしています。しかし、雨の降る速度も降る雨によってかなり違っているのでこれは目安に過ぎないようなきがします。状況に合わせてとにかく、シャッター速度を変えながら撮影しています。また、背景が暗い場所を見つけることも必要ですが雨の中で背景が暗い場所を探すのも一苦労です。それと、最後に雨粒の大きい雨に出会うことが必要かと思われます。雨粒の大きい雨に出会うことが一番難しいことかもしれません。
AzTak URL @
06/30 10:24
. すごい降りですね。行程の都合もあるのでしょうが、やり過ごすまでじっと雨宿りしたくなる感じかなあと思いました。
昨夕の激しい雷雨が漸く何処かへ移動していった後に、孫娘が『やっと行ってくれたね』って言いました。そのシーンを彷彿とさせるようです。
- URL @
07/01 09:54
都会の大雨. AzTak様
つい先日の東京の大雨にはびっくりしました。梅雨の時期の雨はと言うとしとしと降る雨がほとんどなのに先日の雨は台風のような大雨が都会のど真ん中にそれも一部分降っていました。まさに集中豪雨と表現したらいいのではないでしょうか。都会の砂漠化は歌の世界のことで都会は熱帯化しているのが現実かもしれませんね。








 

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