ミツバツツジ咲く朝

撮影したかったのはミツバツツジについた水滴です。

ミツバツツジ咲く頃
撮影日時:2014.06.08早朝 撮影場所:瓶ヶ森


COMMENT

AzTak URL @
06/09 13:50
. 割とカメラを下向きにすると、不思議と怖さは半減するものなんですねえ。下の方だって、危険なところはたくさんあるだろうに、…。
水滴がついた花は素敵ですよね。
- URL @
06/09 20:47
花には水だと思います. Aztak様
花には蝶とか言われますがそれは演歌の世界のことで花には水ですよね〜。花に蝶が飛んできても青虫の卵を葉っぱに産み付けるだけではないでしょうか。花にとって蝶は厄介者のはずが歌の世界ではお互いが切っても切れないようなパートナーのように表現されています。いったん頭の中に組み込まれてしまった考え方は思い込みとなって人の冷静な思考能力を奪ってしまうのではないでしょうか。花には絶対に水ですよね〜。
ランスケ URL @
06/11 13:51
なぜ植物は花を咲かせるのか?. こんにちは、流雲さん。
日曜日の朝の瓶ヶ森は、最高の瞬間を捉えられましたね。
これが風景写真の醍醐味ですよね。
その日私は、友人を案内しての笹倉湿原でした。

余計なことかもしれませんが、
ちょっと気になる内容なので書かせてください。

なぜ植物は花を咲かせるのか?

もちろん人間を楽しませるせるためではありません。
自分たちの子孫を次世代に残すためですよね。

植物自体は移動することが叶わないので、花粉をめしべに運んでくれる媒介者を必要とします。
そのために花を咲かせ蜜を提供することで媒介者を招き寄せています。
その媒介者が、蝶やミツバチのような昆虫やメジロやヒヨドリのような鳥たちなのです。
だから蝶と植物は、大切な共存関係にあります。

私たちの観ている美しい自然は、そんな生命の共生と連続性の中にあることを、
どうか理解してください。
- URL @
06/14 12:56
花いろいろ. ランスケ様
花はなぜ咲くのでしょうかと言う問いに対して的確な答えを出せないのにいろんな花を撮影しています。満開の時期の花だけを何も考えずに撮影してばかりでお恥ずかしい限りです。写真撮影とは別に畑を借りていろんな野菜を作って10年近くになります。野菜の花を見ているといろんな花があります。虫によって受粉するスイカやイチゴは上向きに花を付けます。風によって受粉するトマトやナスは下向きの花をつけます。こうしてみると同じ野菜なのに種類によって色も形も咲き方も異なります。植物の進化の最先端に位置するのが花の咲き方ではないでしょうか。また、スイカなどは実のならない花いわゆるあだ花をたくさんつけます。実がならないあだ花でも数が咲かないと実をつけません。そうしてみると自然界には一見不必要と思われるものでも大切な役割を担っていることがわかります。自然界には何一つ不要なものはないのではないでしょうか。ランスケさんの洞察力の深さは写真にも反映されていてただただ感心させられるばかりです。今年の秋の涸沢が楽しみです。








 

TRACKBACK http://takawai.blog.fc2.com/tb.php/749-480e246d