光と影

絵画界の巨匠レンブラントを意識して撮影しました。やはり、当然のことですが足元にも及びませんでした。

光射す2
撮影場所:2014.05.01 撮影場所:一ノ森


COMMENT

AzTak URL @
05/04 15:54
. 天使の階段からの光が差して、白骨寿賀勢いを取り戻さないものかと期待してしまいます。無理な願いなんでしょうね。
- URL @
05/04 18:09
別名レンブラント光線とも呼ばれます. AzTak様
雲の隙間から射す光芒は、天使の階段、天使の梯子、キリストの階段とかいろんな言葉で表現されています。また、オランダの巨匠レンブラントが絵画表現に用いた光線とも例えられてレンブラント光線とも呼ばれたりもします。レンブラントの絵画を意識して撮影しましたが身の程も知らぬ思い上がりでした。レンブラントの足元にも及ばない一枚となりましたがもしかしたらレンブラントもこのような風景を見ていたからこそ名画を残せたのではないかと勝手に想像しています。
風太郎 URL @
05/06 20:40
天国に通じる様な. まさに天国に通じる様な一枚ですね。
また良い場所に枯れ木もあったものです。

山の呼吸と一体になった人のみに、見る事を許される風景でしょうね。
- URL @
05/07 06:59
お礼. 風太郎様
この写真をアップするとき、タイトルをどうするか考えていました。最終的には「光と影」としましたが、途中に「生と死」とも考えました。これではあまりにも仰々しいので適切ではないと考えました。しかし、この写真に込めた想いは大袈裟かも知れませんがどのように生きるか、どのように死を迎えるかです。白骨樹を人に重ね合わせてそこに当たる光と影を表現したつもりです。風太郎様のコメントに心の中をのぞかれているようでどきっとしてしまいました。








 

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