流れる雲

この写真を撮影するため剣山山頂の避難小屋に泊まりました。

剣山雲海6
撮影日時:2014.03.27日没頃 撮影場所:剣山


COMMENT

ペンタ君 URL @
03/29 17:40
. 剣山周辺も春めいて来ましたね
正面の山はジロウギュウでしょうか?
以前は白山でしたが山の地形がよく解かります
夕方の雲海が尾根を飛び越えて行く様子
いいですね、非難小屋泊どうでしたか?
私の方は爆睡でした
- URL @
03/29 20:10
冬山の避難小屋の危険性. ペンタ君様
冬山で何かあった時の最後の砦が避難小屋だと思います。避難小屋までにたどりつけばいつでも入れると思っていましたがそうではないことを思い知らされました。なんと扉の前が50㎝ほどの雪に埋まっていました。雪だけならかき分ければ取り除くことができますが半分以上は凍り付いていました。ピッケルが刺さらないほどの氷で取り除くのに1時間近くもかかりました。これが疲労困憊の状態でたどり着いたのならと思うとぞっとします。避難小屋の扉が凍り付いていることは木下さん、ランスケさん、のんびり山さん、ひろぞうさんなど多くの方が指摘されています。特に注意したいものです。無事避難小屋に入れましたが小心者で爆睡どころかその日は物凄い風の音で眠ることができませんでした。
AzTak URL @
03/30 11:52
. 前のコメントを読ませていただきました。避難小屋ですから、非常に厳しいところにあるんですね。高所恐怖症でなくてもビビりそうな話です。
- URL @
03/31 14:34
避難小屋の位置. AzTak様
避難の目的のためからすると避難小屋の立地は山頂近くになると思います。それゆえ避難小屋は厳しいことろに建てざるを得ないと思います。山に登っていて避難小屋の位置を確認せずに登っている登山客が多くいますがセーフティーネットの面からすれば利用することなくとも必ず確認すべきだと思います。その上でさらに避難小屋の特徴をいろんなブログなどを利用して知っておく必要があると思います。ブログあるいはHPの作成者は山登りの成功写真も必要でしょうがそこに潜んでいる危険性を多くの人に知られることで安全性の確保に大切な一面担っていると思っています。








 

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