雲海の朝

雲海が見れる季節となりました。山の風景に雲海があるのとないのでは雲泥の差があります。

雲海8
撮影日時:2014.03.22 撮影場所:冨士山(とみすやま)


COMMENT

風太郎 URL @
03/22 20:40
天上の楽園. 雲海は、やはり朝夕の寒暖の差が激しくなると出るのでしょうね。春そして秋でしょうか。

まさに天上の楽園ですね。ゴーストやフレアが全くないクリアさも気持ちいいです。レンズもいいのでしょうが。
AzTak URL @
03/22 21:16
. おお、雲のじゅうたんだ。
雲海ができるような高いところには近寄れないので、久しく見ていません。たまに飛行機になった時くらいです。
仕方が無いから、そば焼酎『雲海』でも飲みましょうか。
- URL @
03/23 04:17
雲海はどこかで生まれてどこへ. 風太郎様
おっしゃるとおり雲海は寒暖差が大きくなる時期に多く発生していると思います。また、風が比較的穏やかのことも発生の条件の一つだと思います。初冬であればこの場所で生まれた雲海は気温が低いことが起因して押し出されるように肱川を下って肱川嵐となります。春先は肱川嵐とならず陽が昇れば登ればあっという間に消えてしまいます。本当にどこから生まれてどこへ消えていったのだろうかと思うぐらいです。
- URL @
03/23 04:27
そば焼酎とは. AzTak様
撮影しているときは雲海からそば焼酎を連想するとは思ってもいませんでした。この日は天気予報の朝の気温から雲海が発生することがほぼ予想できました。そのため、4〜5日ほど前から撮影することを決めていました。前日に撮影の準備をして寝床について深夜から撮影現場に向かう予定にしていましたがなんと寝過ごしてしまいました。本当は、朝日に輝く雲海を撮影する予定でしたが現場に着いた時は時すでに遅しですでに陽が高くなっていました。雲海が発生することが予想できただけに残念でした。焼け酒にそば焼酎雲海でも飲みたいくらいになりました。








 

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