次郎ギュウ冬景

剣山の山頂から見た次郎ギュウの山容です。雲の隙間から次郎ギュウの尾根道に光が差し込んだ瞬間にシャッターを切りました。

次郎ギュウ5
撮影日時:2014.01.01早朝 撮影場所:剣山


COMMENT

AzTak URL @
01/07 13:10
. 陽光が差し込むと本当はごくごく厳しい急峻な尾根と斜面のはずなのに、『天国とは斯くありなん』というふうに見えてしまうから不思議ですね。
せめてこちら側に立って、あちら側を眺めてみたいものですが、到底叶わぬ夢でしょう。
しずく URL @
01/07 15:58
. 朝陽を浴びる次郎笈・・・やはり美しいですね。
明るくなってR438を通過では、山頂が昼頃でどうしてもこの雪の斜面が翳ってしまい残念です。
登山口で一夜明かして、早朝に登りたい・・・と
あれこれ妄想ばかり・・・
でもやってみたい山歩きでもあります。

流雲さんは、雪の剣山の夜間登山のご経験はあるのでしょうか?
- URL @
01/07 19:04
光が当たらないと. AzTak様
写真には光がないと何か物足りませんよね~。その一方で、影がないと情感が乏しく人の心に訴えるものが少ないような気がします。光と影の両方が必要ということでしょうね~。全体に光が当たるのではなくガスで覆われた空からスポット的に光が当たると雰囲気ある写真になるような気がします。日の出を待つように山に光が当たるのを待っていましたが光がスポット的に当たったのはほんの一瞬のことでした。
- URL @
01/07 19:18
雪山の夜は危険がいっぱいです. しずく様
雪山にヘッドランプを点けて登ることは安全を考慮すると避けたほうが良いのでしょうが写真を写すためには登らずは得ないので登っっています。雪の剣山を夜中に登るときは登山口の駐車場で車中泊しています。厳冬期に車中泊しているとドアーが凍りついてしまって開かなくなったこともあります。そのため、車中泊する場合は夜に何度かはドアー開け閉めする必要があると思います。夜中の登山を避けるためには剣山山頂の避難小屋を利用することも考えています。いずれにしても冬山の夜にはいろんなところで思わぬ落とし穴が潜んでいますので極力注意してください。








 

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