今日、肱川の冬の風物詩となっている肱川嵐を撮影してきましたのでアップしました。肱川嵐が吹き始めると本格的な冬の到来となります。

肱川嵐6

肱川嵐3

肱川嵐5
撮影日時:2013.12.05早朝 撮影場所:肱川



COMMENT

AzTak URL @
12/05 14:07
. 肱川嵐、今年はかなり出足が早いんですね。どっぷり冬になってからのことだと思っていたのに、万事スローモーではいけないのでしょうかねえ。
写真を撮っている分には大スペクタクルという感じでいいんでしょうが、毎度毎度これで悩まされる付近の方たちには悩ましい季節でもあるんでしょうね。
風雪流雲 URL @
12/05 18:13
写真を写すにはいい現象ですが. AzTak様
肱川嵐は我が国でも肱川のみに見られる現象です。川霧が吹き降ろしの風に流されて刻々と変化するため被写体として格好の現象です。格好の被写体ですが、おっしゃるように地元の生活者にとっては困った現象かもしれません。肱川嵐が起こっている時間帯は視界が利かなくなり車の運転や自転車通勤通学に支障をきたします。山から風が吹き降ろしますのでその箇所は非常に寒くなります。本当に生活するうえでは好ましい現象でないかもしれません。しかし、地域独特の現象が地域の独特の文化をはぐくむ要素を含んでいるのかもしれません。
ペンタ君 URL @
12/05 19:02
冬の備え. 今晩は、二枚目迫力有りますね、
赤橋を行き来する方は冬支度の準備なのでしょうか
以前に空撮の写真家の肱川嵐見たけど
自然現象の迫力、感動しますね山もですけど
明日ふ~さんが出くわした方に
土産話聞きたいです
        早朝からお疲れ様でした。
風雪流雲 URL @
12/05 20:04
思わぬところで. ペンタ君様
いやー思わぬところで思わぬ人にお会いしました。一枚目写真の橋のたもとに写っている人物らしき人はブログ藤山古墳さんです。私が撮影場所を探している時、H中様に声をかけていただきました。話を聞くと私と同じように夜中に高山地区の雲海を撮影するため現地で待っていて雲海にならないため肱川まで場所を移動したとのことでした。全く同じような考えでした。二枚目の写真は、水面付近に川霧と上空に山霧が流れていて肱川嵐の特徴が写り込んでいると思っています。メンバーの方にお会いしたらあちこち出かけていますよとお伝えください。
ふじやま古墳 URL @
12/07 13:44
. 思わぬところで 思わぬ人に・・・
山だけではなく 海にも表れるんですね、
ちょっとやっぱり老人とはアングルが違うな~
風雪流雲 URL @
12/10 15:20
世間は広いようで狭いですね~. ふじやま古墳様
まさか、肱川河口でお会いするとは世間は広いようで狭いものですね~。昨日、NHKの夕時ネットワークという番組で肱川嵐が紹介されていました。お天気キャスターの中村次郎さんの飾り気のない人柄が好きでよく観ています。その番組の中で今月5日(木)の肱川嵐が今年最大規模であったとその時の画像が流れていました。5日と言えばと思ってよく観ていると画像の中で三脚を据えて撮影されていたのはふじやま古墳さんではないでしょうか。おそらく時間的、場所的にもそうだと思います。その横で撮影風景を見ていたのが私です。どこでどのような場面に遭遇するかは分からないものです。世間は広いようで本当に狭いものですね~。








 

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