夜明けの時間

夜明けの時間帯は空の色が刻々と変化していきます。写真を撮影していて寒さを忘れてしまうほどの胸躍る瞬間です。

寒風山朝1

夜明の瞬間1
撮影日時:2013.12.01夜明け頃 撮影場所:寒風山


COMMENT

AzTak URL @
12/02 14:52
. さすが山男ですね。写真を見ているだけで震えが来そうなかわいそうな爺さんには、信じられない元気さです。でも、寒さを忘れてしまうのだけは危険ですよ。
ペンタ君 URL @
12/02 18:48
上が良かった. 昨日の早朝はふ~さんの見ると
山頂が良かったみたいですね
モルゲンは期待したのですがイマイチでしたね
でも何よりこれよりとても楽しかったです
風雪流雲 URL @
12/02 21:14
危険な出来事. AzTak様
感動的な夜明けの風景に出会うとカメラの操作を急ぐあまり手袋をせずにシャッターを押す場合があります。シャッターを押している瞬間は寒さよりこの時間を逃がしてはならないとの意識が勝るため寒さを受け付けないように脳が作用するような気がします。しかし、シャッター押し終えるとしまったと思ったことがあります。指先が痛くなって気が付いた瞬間から指先の感覚がなくなってしまっていました。指先の感覚が元に戻るまで数日かかったことがあります。これは凍傷の一歩手前だったと思います。このような危険を忘れてしまうことが最も危険なことかもしれません。
風雪流雲 URL @
12/02 21:28
どこで撮影するか. ペンタ君様
石鎚山であれば撮影ポイントはなんと言っても天狗岳を撮影できる山頂ですよね。石鎚山は天狗岳の山容が突出しているため墓場尾根とか南先鋒を除けば撮影ポイントを探し回ることはあまりないような気がします。しかし、寒風山の撮影ポイントは非常に分かりにくいような気がします。山頂まで登るか、桑瀬峠周辺にするかそれともテラス辺りにするか本当に迷います。撮影当日は日の出を撮影するため山頂に登ると最初から決めていました。登りながら撮影ポイントを決める場合もありますが最初から決めておくことも必要かと思います。おそらくどちらがいいかの答えはないのでしょうね~。いつも不安におののきながら悪戦苦闘して山に登っていますが久しぶりに楽しい山登りでした。M様、ペンタ君様ありがとうございました。また、どこかの山でお会いしましょう。








 

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