霧氷墓場尾根

天狗岳で霧氷を撮影しているとランスケさん(ブログ:ランスケダイアリー)から墓場尾根にも霧氷が付いているよと教えていただきました。天候も悪くならないと思われたので早速向かうことにしました。墓場尾根の岩場でガスが晴れるのをひたすら待ってなんとか撮影した一枚です。

墓場尾根霧氷1
撮影日時:2013.11.12 撮影場所:墓場尾根


COMMENT

ランスケ URL @
11/14 20:53
雪山シーズン幕開け. 流雲さん、お疲れ様でした。
あの震える寒気の中、シャッターチャンスを待たれたのですね。
手前の大砲岩を入れて、良い具合に背景にガスが流れ雲間から陽射しも射した様子。

本当に風景写真は、ひたすら辛抱ですね。
お話に聞いていた一ノ森の風景も、なるほど納得です。

雪山シーズン幕開けです。
次は、どんな風景と出会えるか?
楽しみですね。
風雪流雲 URL @
11/15 06:44
この日は待つばかりでした. ランスケ様
この日は、ひたすら待つばかりの一日だったような気がします。待つことには慣れているとは思っていてもいざ待つとなるとそこは俗人の至らなさで寒さに耐え切れず愚痴や不満がついつい出てしまいます。いつになってもなおりませんね~。ところで、お会いした翌日13日には石鎚に初冠雪がありました。石鎚の初冠雪を逃してしまいました。先月17日の初霧氷に続いて初冠雪もゲットすることができませんでした。ひたすら待っていると思っているのは自分だけで単なる思い込みなのかもしれません。これから、冬山シーズンを迎えます。身の程をわきまえて身の丈にあった山登りをしようと思っています。また、冬山でお会いすることを楽しみにしています。最後になりましたが温かいコーヒーありがとうございました。
AzTak URL @
11/15 13:40
. 本当に墓場の様相を呈してきましたね。もう、これから先は近づかない方が良いのでは。危なそうで心配してしまいます。
風雪流雲 URL @
11/16 02:09
お心使いありがとうございます. AzTak様
墓場尾根はその名のとおり観光客が行くようなところではないと思います。ましてや冬となるとなおさらだと思います。唯一の救いは登山道からかなり離れていてもかろうじて携帯電話が通じることです。携帯電話が通じると言っても冬場であればあっという間にバッテリー残がなくなります。その点では危険なところであることには全くかわりません。よほど天候に恵まれないと行くことは控えようと考えています。お心使いありがとうございます。








 

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