霜の降りた朝

クマザサに霜が付き、低く立ち込めた霧に朝陽が当っていました。晴れ渡った青空と赤く染まった霧のコントラストが綺麗な朝でした。

一ノ森6
撮影日時:2013.11.08早朝 撮影場所:一ノ森


COMMENT

AzTak URL @
11/14 09:48
. まだまだ晩秋の山の様子ですね。今ならば、なんとか登るツワモノが少なからずいそうです。これ以上、寒さが厳しくなると、山の上は超上級者だけの世界になるんでしょうね。
風雪流雲 URL @
11/14 12:50
地表面近くの空の異変. AzTak様
一ノ森は11月になると3日に一度くらいの割合で雲海が発生する雲海の名所です。例年ですとこの日のような雨上がりで冷え込んだ朝は雲海が発生していました。しかし、絶好の条件にも関わらずこの日は雲海が発生しませんでした。一ノ森ヒュッテの管理人の方と話をしていたら特にこの10日前ほどから雲海が発生しなくなったとのことです。その原因として、画面にも現れていますが地表近くに発生している灰色のガスが溜まった状態で消えないことにあるらしいとのことです。通常の霧であれば日が昇り気温が上昇すると消えるのですが灰色のガスは気温が上昇しても全く抜けないとのことです。そしてそのガスの分布はPM2.5の分布範囲と合致しているらしいとのことです。初冬の空は地表近くまで澄み渡るのですがこの地域では灰色のガスが溜まりどうもスッキリしません。今まで気にもとめていませんでしたが雲海の発生は微妙な自然条件の組み合わせにより発生していることを実感しています。








 

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