霧に包まれる墓場尾根

霧が生まれては次から次へと墓場尾根を取り巻きました。刻々と変化する霧の動きに身震いするような感動を覚えました。

墓場尾根紅葉霧31

墓場尾根の紅葉2
撮影日時:2013.10.12夕方頃 撮影場所:墓場尾根


COMMENT

ペンタ君 URL @
10/14 20:32
やっぱこの場所. 皆さんお気に入りの場所で
良いのが撮られたようですね
イメージしていたのが撮れてチョーラッキィー
お疲れ様でした。
きさく URL @
10/14 21:07
. 墓場尾根と言うんですか。
柱状節理が本当にそんな感じの場所ですね。
感動された感じがよく伝わります(^^)
AzTak URL @
10/15 10:06
. 本当に大自然の中に身を置いているんだという感じが、強く感じられますね。
私には残念ながら到達し得ない場所のようです。生まれ変わることがあったら、もう少し、高所恐怖症でないふうに生まれるといいなと思います。
ランスケ URL @
10/15 15:35
高打率の秋. う~ん、肝心な時に、その場にいないものです。

面河道から福島さんと巻き上がるガスと夕映えに染まる墓場尾根の姿を見上げ悔しがっていました。

流雲さん、今秋は朝焼けの首巻から始まり、劇的な風景との遭遇率が、やたら高い。

この幸運を活かして次は初霧氷ですね。
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10/16 04:54
お礼. ペンタ君様
やはり、山の写真には雲海あるいは霧があると雰囲気がでますね~。主役を引き立ててくれる名脇役がいないといくら主役がよくても絵にならないと思います。この日は夕方に発生した霧が名脇役になってくれました。コメントのお礼とともに墓場尾根に向かう道中の写真を送っていただき重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。送っていただいた写真のうちの天狗岳に向かっている写真をブログに載せていただきたいと思っています。ご了承ください。
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10/16 05:08
お礼. きさく様
「墓場尾根」と言う名前を最初に聞いたときは嫌な感じがしていました。常々、名前に墓場をつけることはふさわしくないと感じていましたが端的にその場所を表していることが理解できるようになりこの名前を好きになりました。墓場尾根に到着して撮影し始めた時は霧もなく何か物足らないと感じながら撮影していました。しかし、夕方ごろになると霧が発生し雰囲気が一変しました。突然の霧に驚きながらシャッターを切りました。その場の雰囲気がいくらかでも伝わればと思って載せてみました。
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10/16 05:21
自然のなかにいる喜びと感動. AzTak様
大自然のなかに身をおくことの喜びと感動を撮影しながら感じるとることができました。このようなことがあるから強い風のなかや雨のなかを撮影機材を担いで山に登るのでしょうね~。感動の風景に出会っても写真に残すことができないケースが多くありましたが何度か通っているうちに写真に残せるようになってきたと思っています。まだまだシャッターチャンスをうまくつかめていませんが何度もトライしようと思っています。
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10/16 05:43
お疲れ様です。. ランスケ様
墓場尾根に向かう石鎚山頂で白石さんにお会いしてお二人は登山道の草刈をしているよと教えてくれました。風景を眺められるのも写真を撮れるのも登山道などを整備してくれる多くの方々のご苦労があるからだと感じています。ありがたいことです。このときは、ご主人の留守中に食事をいただいたようで気まずい気持ちで一杯です。大目に見てやってください。
夏の石鎚は何度登ってもシャッターを押さずに山を降りることが大半でした。しかし、秋になると一変してシャッターチャンスに恵まれました。石鎚山頂でガスが真っ赤に焼けたときいい、今日の墓場尾根でガスが渦巻くように飛び交ったときといい本当に感動の風景との出会いがありました。おっしゃるように石鎚の紅葉の時期はあっと言う間に終わり、これから霧氷の時期を迎えようとしています。今年最初の石鎚の霧氷をカメラに納めたいですね~。それから、石鎚山頂小屋でコーヒーをご馳走になりありがとうございました。








 

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