神の庭

石鎚にあるこの湿原は別名「神の庭」と呼ばれています。我が国でも類を見ないほどの規模を有するウマスギ苔の群生地だと思っていますがいつの間にか笹原が広がりウマスギ苔の生育範囲が年々狭まっています。いつまでも残って欲しい風景です。

神の庭0
撮影日時:2013.06.22 撮影場所:笹倉(さぞう)湿原


COMMENT

AzTak URL @
06/23 14:48
. 『神の庭』ですか。うーん、凄いところなんでしょうね。ウマスギ苔の群生地。それが笹にだんだん追い立てられているんですか。まさか、笹を伐採するわけにもいかないでしょうから、困った話ですね。
- URL @
06/24 05:23
自然を壊すのも守るのも. AzTak様
自然破壊とも考えられるウマスギ苔の減少に関してただ見ているだけでいいのか考えてしまいます。ウマスギ苔の生育範囲が減少し始めたのは観光客やカメラマンの増加に合わせているようです。観光客やカメラマンの靴で地面が踏み固められたり靴などに付着して持ち込まれた笹の種子が発芽してあっという間に広がったことが大いに考えられます。この場所の詳しい環境状態を調べたことではないので予想の域をでません。しかし、このような状況を作り出したのは人であるように思われます。自然をありのままにしておくことが理想でしょうが人が手を加えて自然を守っていくことが状況によっては必要ではないでしょうか。自然を壊すのも人間、守ることができるのも人間だと考えています。








 

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