川の流れのように

冬が終わり春になると別れ出会いの時期となります。年代により思いは違っても川の流れのような泰然自若の生き方を心がけたいものです。

日の出1

日の出2
撮影日時:2013.03.09日の出直後 撮影場所:吉野川


COMMENT

@我楽多 URL @
03/13 12:40
. 上手くカンドリ船がありましたねぇ~・・・
昔はそこら中にありましたが、今は殆ど見掛けなくなりました・・・
corgi-momo URL @
03/13 14:00
. とても質素な感じがします。
手前に舟を配したものとそうでないもの、
どちらがいいのだろうか。
どちらもいい。
それが私の答えです。
AzTak URL @
03/13 14:05
. ♬新しい朝が来た 希望の朝だ喜びに胸を開け 大空あおげ…♬という歌詞がありますが、あれは若い人の歌ですね。
年齢を重ねるとなかなかそうもいかなくて、別れは今生の別れのような気がしてなりません。せめて引っ込み思案にならずに、新しい交わりを探していきたいものです。
一本の葦 URL @
03/16 13:26
. 和船が郷愁を誘いますね。
ここは吉野川でも下流なのでしょうか?
川幅がかなり広いですね。
大河のおもむきがありますね。
風雪流雲 URL @
03/17 16:55
確かに見なくなりました. 我楽多様
確かに昔はよく見かけました。30数年前のコンサル時代、吉野川の川幅などの全体の設計をするため下流から上流まで全域を歩いて調査したことがあります。その時は川岸に沿ってたくさんの船が係留されていた記憶があります。時が変わって川岸に立っているとその当時のことが懐かしく思いだされました。時が変わって自分自身も変わっても川の流れは昔と同じように悠々と流れていてなぜかほっとした気分になりました。
風雪流雲 URL @
03/17 17:06
お礼. corgi-momo様
吉野川は川幅が広く広角レンズで撮影しても対岸が写らないくらいです。写真を撮影しているとあれもこれもとついつい取り込んでしまう傾向にあります。この2枚の写真は必要最低限の対象だけを撮影することによってゆっくりと流れる川を表現したつもりです。もの足らないとこもあると思いますが撮影意図を汲み取っていただいたようで嬉しく感じました。
風雪流雲 URL @
03/17 17:18
お礼. AzTak様
新しい朝が希望の朝だとは限りまませんね~。この時期の朝が希望の朝となる方はほんの一部で挫折や苦渋を飲む朝となる方が大半かもしれません。そんなことを感じながらこの画像を載せました。悔しいこともあればいつかは嬉しいことも起こるものだと信じたいです。そして川の流れの悠然としていたいですね~。
風雪流雲 URL @
03/17 17:28
撮影位置は. 一本の葦様
撮影位置は、河口から約20Kmの位置です。最近の川は住宅用地などを確保するため川底を下げて川幅を狭めることが多くなっています。経済的と言ってしまえばそれまでで返す言葉まありませんが川はゆったり流れることが川のあるべき本来の姿だと考えています。都市などでは人工的に造り出された親水護岸と称されるまがい物が増えていますが見るに堪えられません。








 

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