肱川嵐11月21日

11月21日、肱川嵐に近い状態の写真が撮影できたのでアップしました。今日は先日より肱川嵐を予感させる風景でした。
肱川嵐31

肱川嵐30

COMMENT

AzTak URL @
11/21 14:31
. かなり、本格的になってきましたね。
海辺の町は本来ならば暖かそうな土地なのに、大洲盆地から物凄い霧が押しかけてきて、それこそ薄暗くなるほどなんでしょうかね。襲い掛かってくるって感じですね。

私の郷里は福島のいわき市で太平洋岸です。夏の朝は、冷え込んだ陸地と黒潮が北上していて比較的温かい海とで温度差があり、それがぶつかることで濃い霧を発生させるようです。
陸地が十分にあたたまる11時前くらいまで、そんな状態になります。
他の季節は海が親潮が支配的なのか、霧の発生は普通程度に収まったような記憶があります。

風雪流雲さんが見たように、道東は、もっともっとすごい霧が発生するんでしょうね。
風雪流雲 URL @
11/21 15:59
思い違いでした. AzTak様
勝手に故郷のことを推測してしまい申し訳ございません。東日本大震災の津波及び原発の被害を想起させてしまったことがなければと思っています。肱川嵐が発生する条件としては翌日との温度差があることなので今日は発生すると判断して出かけてきました。この時期としては珍しく規模が大きい肱川嵐を見ることができました。道東の霧は地域全体がすっぽり霧に囲まれますが肱川嵐は肱川に沿う範囲で発生することと川に沿って嵐のような風が吹くことが大きく違っています。いずれも霧のある風景で趣がありどちらも好きな風景です。
- URL @
11/22 15:39
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風雪流雲 URL @
11/22 17:24
肱川嵐は. 肱川嵐(ひじかわあらし)は、気温が低くなる冬の時期に起こり、けあらしとの違いはよくわかりませんが肱川に沿って霧が上流から河口へ嵐のように流れる現象です。海霧や川霧の発生する箇所は日本各地にたくさんあると思いますが川に沿って霧が嵐のように流れる箇所は愛媛県肱川以外ではないと思います。この肱川嵐が起こると通勤通学には支障をきたしますが冬の到来を告げることともあいまって冬の風物詩ともなっています。








 

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