神の庭(続き)

先日に続いて笹倉湿原の風景です。ウマスギ苔で覆われた湿原に霧がかかり神秘的な風景が広がっていました。

サゾウ湿原12

サゾウ湿原10

COMMENT

AzTak URL @
07/01 06:26
湿原にも生えるものなんですね. 湿原にも苔は生えるものなんですね。
非常に美しく、感動したのと同時に驚きもしました。
風雪流雲 URL @
07/01 08:23
お礼. AzTak様
いろんな山に登っていますがこれだけ広く苔が群生する場所はここ以外に見たことがありません。苔の成長速度は非常に遅いため、これだけ広範囲にまとまって広がるためには何百年あるいは何千年といった気が遠くなるほどの年月がかかっていると思われます。長い年月をかけて成長してもなくなるときはあっという間でしょう。少なくとも人によってなくしては決してならないと思います。
ONLY NOTE URL @
07/01 13:26
こんにちは。. 御元気ですか?最新記事もいい写真でしたね。湿潤な日本独特な空気感が伝わっえきましたよ。
石鎚は。。。もう、何回くらい登ったんですか?
風雪流雲 URL @
07/01 15:19
まだまだです. ONLYNOTE様
いつもありがとうございます。
石鎚には月1~2回ほどのペースで登っています。もう3桁以上にはなりますがまだまだ少ないです。石鎚は厳冬期にどれほど登るかあるいは非難小屋で泊まるかで力量が決まるのではないでしょうか。厳冬期に山頂の避難小屋で一度だけ泊まりましたがマイナス20度の世界でこのまま眠ったら死ぬかと思いました。石鎚を撮影している先達の方々には足元にも及びません。
きさく URL @
07/01 16:35
. 湿原に緑の苔、そして霧がかかっていっそう感じがいいですね。
こういうのはやっぱり、曇りか霧ヶかかってないと雰囲気が出ないですね。
風雪流雲 URL @
07/02 13:46
そうですね. きさく様
おっしゃるように霧とか雲は写真の評価を決定する場合の大きな要素ですね。霧とか雲があれば情感のようなものが付け加わるように思われます。単なる物の形を撮影したのであれば情感的な要素がなくてもかまいませんが感動を与える写真となると情感がなければ物足りません。形を映すのでなく思いを写すように心がけたいものですね。
ろまんすぐれー URL @
07/02 17:00
. 風雪流雲さま、はじめまして。
なんと面白げな風景、霧が一層幻想的世界に誘ってくれていますね。素晴らしい。

風雪流雲 URL @
07/02 18:23
お礼. ろまんすぐれー様
コメントありがとうございます。
水面の反射を防ぐためPLサーキュレータフィルターの使用も考えましたが、霧との不整合もあって使用しませんでした。自然の風景は自然のままでいじらないことを基本として撮影していくつもりです。
これからもお気軽にお立ち寄りください。








 

TRACKBACK http://takawai.blog.fc2.com/tb.php/221-e923d237