大川嶺のミツバツツジ

今月の28日、大川嶺のミツバツツジを見てきました。昨年の花数をばん回するかのようにたくさんの花をつけていました。早朝に中望遠で狙ってパッチワークのようにまとめてみました。

ミツバツツジ2

ミツバツツジ1

COMMENT

ONLY NOTE URL @
05/29 21:36
いいですねぇ。。。オンリー. ふうさん、こんばんは。しかし文句なくいいですね。自然光の具合では、やはり朝と夕方がいいんでしようか?。。。その点は、絵にも通じるような気もいたします。
風雪流雲 URL @
05/30 14:28
やはり光と影です. ONLYNOTE様
同じような風景を昼間、夕方、朝方と撮影しました。昼間は望遠特有な圧縮に加えて光が真上から当たるため画像がさらに平板的になっています。
夕方は、斜めから光が当たるためいくらかは平板になりにくくなります。
夕方も魅力的ですが、新緑にはやはり朝方がいいような気がします。
時間帯別の画像を比較すると朝方に撮影した画像が最もこの時期の風景として適切と考え載せてみました。
レンブラント光線という言葉があるように絵画にも写真にも光と影の取り扱いが最も大切ではないでしょうか。








 

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